公共の場で仕事をするということ

今年は昭和100年にあたります。昭和初期に撮られた景観写真の場所に行き、現在の写真を撮って比較する、定点撮影されている二村正之さんという方がいます。
このブログ写真は新潟市のある場所。見ると昔は運河だったようですね。新潟市内の運河は今はほとんど埋め立てられてしましました。
タクシー運転者は公道で仕事をしています。当たり前のことですが。日頃大変お世話になっている大阪の道路を詳しく調べることができる地図情報サイトがあります。「マップナビ大阪」です。
グーグルマップだけに頼るのではなく時々このサイトも利用させていただいております。
大阪市は河川や運河に囲まれた地形であることから「八百八橋」と言われます。水都という言い方も。先日、大阪では桜の開花が発表されました。大川の桜お花見屋形船は大人気です。
水陸両用ダックバスという乗り物もあります。
乗車未経験の方はぜひ!
毎日「安全安心を確かめて」乗務員を送り出します。
一般的な会社では朝礼や夕礼と言われますね。
タクシー会社では(対面)点呼と呼んでいます。
伝達事項は運行上の注意や健康管理など多岐に渡りますので、点呼執行者である私はSNSなども活用してタクシー関係の情報を仕入れます。
先日、残念であり、恥ずべき事案が発生しました。
タクシー2台が軽く接触したようで、どっちが悪いとか、何とか、かんとか2人が激しく怒鳴り合っていました。走行車線に車を止めたまま!後方にいた一般車(あるいはタクシーかも)が映像を撮ってXに投稿されました。
プロドライバーとして一般車の見本となる運転、決して自分本位にならず「とにかくゆずる」何よりも公的な場で仕事をさせていただいているという謙虚な気持ちを持つように改めて点呼で伝えました。見苦しい光景(公景?)誠に申し訳ございません!
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