RSはAREや!!
平素はタクシーのご利用誠に有難うございます。
業界紙ではライドシェアをRSと略する表記を見かけるようになりました。いきなりですが、AREとは?
阪神タイガースがスローガンに掲げて実現させた「優勝」であることは多くの方がご存じですね。
AIM・・・目標に向かって
RESPECT・・・尊敬の念を持ち
EMPOWER・・・力を与えながら
といった意味が合わさり「ARE・アレ」。
うまく作ったなぁと思います。優勝しなかったらたぶん誰も注目しなかった「レア」な言葉ですね。
ではこのブログタイトルのRSはAREとは?
ライドシェアは、
ABANDONED・・・見捨てられる
RISKY・・・危険な
EMPTY・・・中身がない
消費者権利は見捨てられ、犯罪の温床ともなりえる危険な、安心安全の担保や中身のない運行管理。思い付きで作ったわりには、ドンピシャ的を射てると思います。
タクシーは運輸局による管理・教育・連携を密にしながら、日々国家資格者である運行管理者や整備管理者が安心安全を担保できるよう大きな社会的責任が伴う連絡網が確立されたもとで業務に従事しております。自賠責費用は自家用車の7倍、その他安全のための保険に多くの資金を投じ、車両自体も前後24時間以上常時撮影のドライブカメラや走行軌跡のトラッキング装置や無線など「犯罪をしない・させない・持ち込ませない」ための機器も備わっています。
タクシー事業者は(国交省の)認可事業者であり、納税者であり、社会保険に始まる雇用関係が万全であり、労働組合もあります。相互にチェック機能が作用するフィルターがあります。RS推進派の主張がどういったものでアレ、タクシーとはA・R・Eの度合いが全然違う!ということです。
ライドシェアという言葉は「相乗り」と直訳できます。アプリ配車により相乗り者をマッチングさせ、料金も案分して・・・とうのはAIの力を借りたもので、すでに日本で実証実験も終わっています。コロナが無ければ「タクシー相乗り」は今頃実現していたかもしれませんね。似た言葉のカーシェア、これは会員同士が自動車を
共有するレンタカーの業態です。
ライドシェアとは一体何かを改めて書きます。
これは自家用車(白ナンバー)で有償(お金を徴収され、かつタクシーより高い相場となる恐れあり)
最も恐ろしいのはどこの誰がドライバーなのか、全く分からないという乗る側にはハイリスクな移動手段です。ドライバーがどんな状態なのかも分かりません。一方でタクシーは行政機関に登録された日々運行管理下におかれたドライバーです。
月末に銀行ATMが混んでても、誰もATMを増やせ!とは言わないのに、タクシー乗り場に長蛇の列ができたら、ライドシェア解禁
なんて言い出す有名人がいます。代表的なのは、橋下徹、堀江貴文、最近容認的発言をしたのは、菅前首相、河野デジタル省大臣。
タクシー業界誌もライドシェアの話題を取り上げてくれていますが、最近見た記事で、私の意見と全く同じことをおっしゃっている方がいました!あるタクシー会社の女性経営者のお話です。
要約させていただくと;残念ながら犯罪目的で来日する外国人が増えている。なぜか。日本人は防犯意識が低く不用心だから。捕まっても量刑が軽い。来日したときは犯罪に手を染めるつもりなかったが、日本人に馬鹿にされたことで腹いせに犯罪に走り始めた。このような人たちにとって個別輸送、しかも女性が自分の車に一人で乗ってくるというのは、「おいしい状況」犯罪が起きても誰も責任取れない。こんなことになったら我々既存のタクシー会社も(信頼が失墜して)もうおしまいです。
ライドシェア解禁派は、日本人なら日本人らしいサービスや車を提供する。諸外国のようにレイプ事件なんて起きない。※米国主要ライドシェアでは年間1000人の性的暴行が起きている。(中略)
そんなタクシーにあなたの子どもを一人で乗せられますか?あなたは世界で毎日どれだけ多くの子ども誘拐が起きているか知っていますか??犯罪者にとって子ども誘拐は比較的簡単で金になる。親は、自分の子どもには金に糸目をつけない。ある国では親が見捨てたら、誘拐された子は殺され臓器がブラックマーケットに流れる。
ライドシェアがこういった犯罪に利用され、犯罪の巣窟に。ライドシェア解禁論者は誰も責任とれない。今まで、女性や子どもが安心安全に公的個別輸送機関を利用できたのは、事業者が行政と二人三脚で運行管理を徹底しているからです。
女性経営者のお話は以上です。
2002年以降、タクシー台数が自由化になり大阪ではタクシーが増えて需給バランスが壊れ、右肩下がりの時代が長かった。コロナトンネルを抜けると、タクシー会社にとっては新しい景色が待っていた。今は供給不足というが、どれほど供給不足なのか。
さて、タクシーは供給不足なのでしょうか?近畿運輸局や関東運輸局の需給状況判断では、「都市圏のタクシーは約20%供給過剰」とのことです。交通圏によっては30%もタクシーが多いとの判断を最近発表しています。
専門的な業界言葉は使いませんが、数学や統計に強い方々が責任をもって発表する数値とはいえ、この算定基準は現在のような需要「急回復期」にはあまり適さないことも事実です。
そもそも、タクシー不足とは「いかなる指標がどうなったときか?」という定義が無いんです。これでは、統計データ無しの個人経験に基づく話ばかりになってしまいます。タクシー不足は、大都市、地方都市、郡部でくまなく起きているのか、鉄道バスの運行状況や天候に左右されず起きているのか。このあたりを運輸局の皆さまが分析して「定義づけ」されることを望みます。
業界紙ではライドシェアをRSと略する表記を見かけるようになりました。いきなりですが、AREとは?
阪神タイガースがスローガンに掲げて実現させた「優勝」であることは多くの方がご存じですね。
AIM・・・目標に向かって
RESPECT・・・尊敬の念を持ち
EMPOWER・・・力を与えながら
といった意味が合わさり「ARE・アレ」。
うまく作ったなぁと思います。優勝しなかったらたぶん誰も注目しなかった「レア」な言葉ですね。
ではこのブログタイトルのRSはAREとは?
ライドシェアは、
ABANDONED・・・見捨てられる
RISKY・・・危険な
EMPTY・・・中身がない
消費者権利は見捨てられ、犯罪の温床ともなりえる危険な、安心安全の担保や中身のない運行管理。思い付きで作ったわりには、ドンピシャ的を射てると思います。
タクシーは運輸局による管理・教育・連携を密にしながら、日々国家資格者である運行管理者や整備管理者が安心安全を担保できるよう大きな社会的責任が伴う連絡網が確立されたもとで業務に従事しております。自賠責費用は自家用車の7倍、その他安全のための保険に多くの資金を投じ、車両自体も前後24時間以上常時撮影のドライブカメラや走行軌跡のトラッキング装置や無線など「犯罪をしない・させない・持ち込ませない」ための機器も備わっています。
タクシー事業者は(国交省の)認可事業者であり、納税者であり、社会保険に始まる雇用関係が万全であり、労働組合もあります。相互にチェック機能が作用するフィルターがあります。RS推進派の主張がどういったものでアレ、タクシーとはA・R・Eの度合いが全然違う!ということです。
ライドシェアという言葉は「相乗り」と直訳できます。アプリ配車により相乗り者をマッチングさせ、料金も案分して・・・とうのはAIの力を借りたもので、すでに日本で実証実験も終わっています。コロナが無ければ「タクシー相乗り」は今頃実現していたかもしれませんね。似た言葉のカーシェア、これは会員同士が自動車を
共有するレンタカーの業態です。
ライドシェアとは一体何かを改めて書きます。
これは自家用車(白ナンバー)で有償(お金を徴収され、かつタクシーより高い相場となる恐れあり)
最も恐ろしいのはどこの誰がドライバーなのか、全く分からないという乗る側にはハイリスクな移動手段です。ドライバーがどんな状態なのかも分かりません。一方でタクシーは行政機関に登録された日々運行管理下におかれたドライバーです。
月末に銀行ATMが混んでても、誰もATMを増やせ!とは言わないのに、タクシー乗り場に長蛇の列ができたら、ライドシェア解禁
なんて言い出す有名人がいます。代表的なのは、橋下徹、堀江貴文、最近容認的発言をしたのは、菅前首相、河野デジタル省大臣。
タクシー業界誌もライドシェアの話題を取り上げてくれていますが、最近見た記事で、私の意見と全く同じことをおっしゃっている方がいました!あるタクシー会社の女性経営者のお話です。
要約させていただくと;残念ながら犯罪目的で来日する外国人が増えている。なぜか。日本人は防犯意識が低く不用心だから。捕まっても量刑が軽い。来日したときは犯罪に手を染めるつもりなかったが、日本人に馬鹿にされたことで腹いせに犯罪に走り始めた。このような人たちにとって個別輸送、しかも女性が自分の車に一人で乗ってくるというのは、「おいしい状況」犯罪が起きても誰も責任取れない。こんなことになったら我々既存のタクシー会社も(信頼が失墜して)もうおしまいです。
ライドシェア解禁派は、日本人なら日本人らしいサービスや車を提供する。諸外国のようにレイプ事件なんて起きない。※米国主要ライドシェアでは年間1000人の性的暴行が起きている。(中略)
そんなタクシーにあなたの子どもを一人で乗せられますか?あなたは世界で毎日どれだけ多くの子ども誘拐が起きているか知っていますか??犯罪者にとって子ども誘拐は比較的簡単で金になる。親は、自分の子どもには金に糸目をつけない。ある国では親が見捨てたら、誘拐された子は殺され臓器がブラックマーケットに流れる。
ライドシェアがこういった犯罪に利用され、犯罪の巣窟に。ライドシェア解禁論者は誰も責任とれない。今まで、女性や子どもが安心安全に公的個別輸送機関を利用できたのは、事業者が行政と二人三脚で運行管理を徹底しているからです。
女性経営者のお話は以上です。
2002年以降、タクシー台数が自由化になり大阪ではタクシーが増えて需給バランスが壊れ、右肩下がりの時代が長かった。コロナトンネルを抜けると、タクシー会社にとっては新しい景色が待っていた。今は供給不足というが、どれほど供給不足なのか。
さて、タクシーは供給不足なのでしょうか?近畿運輸局や関東運輸局の需給状況判断では、「都市圏のタクシーは約20%供給過剰」とのことです。交通圏によっては30%もタクシーが多いとの判断を最近発表しています。
専門的な業界言葉は使いませんが、数学や統計に強い方々が責任をもって発表する数値とはいえ、この算定基準は現在のような需要「急回復期」にはあまり適さないことも事実です。
そもそも、タクシー不足とは「いかなる指標がどうなったときか?」という定義が無いんです。これでは、統計データ無しの個人経験に基づく話ばかりになってしまいます。タクシー不足は、大都市、地方都市、郡部でくまなく起きているのか、鉄道バスの運行状況や天候に左右されず起きているのか。このあたりを運輸局の皆さまが分析して「定義づけ」されることを望みます。
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