本当にあった怖~い話

怖い話はここからです。
ここで登場する損保会社(皆さんも必ずご存知な有名大手保険会社です)は、目に余る傲慢さなのでここでは仮にロシア保険と呼びます。一方のタクシー会社をウクライ交通と呼びます。このロシア保険(ウクライ交通契約の任意保険会社)は誘因か否か調査中に備金3100万円を積んでおりました。(保険会社の備金とは、解決した時に支払う為に確保しておく金のことで、翌年の保険料を決める算定にはこの事故で支払ったものとして扱われる)また、次の年の保険会社の税金額も変わるとか。
誘因事故ではなく、当事者間で事故は存在していない訳ですから、ウクライ交通はロシア損保に事故対応の取り下げを願う訳です。ところがロシア損保とウクライ交通の契約の決算月が2月末、この取り下げが3月中旬だったという理由で3100万円の備金は積んだまま翌年の保険料率の算定にあげて、実際より3100万円多い保険金を使った会社として翌年ウクライ交通は高額の保険料を払う訳です。
ウクライ交通はロシア保険に修正を願い出ましたが、ロシア保険は「取り下げは3月入ってましたから」って、自分たちで勝手に備金を積んでおいて修正しようとしない。ADR損保紛争解決センターに提訴していろいろやったんだが結果、大手保険会社の傲慢に、中小タクシー会社は泣かされた訳、まるでロシアとウクライナみたいだろ。
その翌年、決算月回ったとはいえ取り下げられた保険対応なので、ロシア保険はマイナス3100円の備金を積まれた形にせざるえなった。つまり翌年はこのウクライ交通は、年間で支払ったものとして扱われる金額から3100万円引かれた金額でその次の年の保険料が算定される訳。
本当に怖い話はここから、、、ところが蓋を開けてみたら3100万円マイナスされておらず、前年跳ね上がった保険料ベースで算定されていたとか。つまり実際より3100万円多く保険屋に払わせたタクシー会社というレッテルをウクライ交通は貼られ続ける訳、これはタクシー会社の保険料としては大きな損失なんだ。
ロシア保険にウクライ交通は抗議したんだ「どうなっているんだ」って。するとロシア保険はこう言うんだ「取り下げられたことを保険料率算定機構に弊社は報告する義務はありません」って。つまり保険料率算定機構には去年に実際の事故に使った額より3100万円多く報告して、今年は義務ではないから3100万円余計だったことを黙ってました」て、堂々と言ってるのと同じなんだ。「ロシア保険恥を知れ」
と言いたいよね。
これはあくまでも俺の推測だが多分この大手保険会社は「中小零細のタクシー屋の
分際でADR損保紛争解決センターにチクりやがって」という嫌がらせか、もしくは裏に意図的な脱税でもあるのか、、、あくまでも俺個人の推測だけどね。
大きな力が自分たちのエゴで弱い物を押しつぶす。まるでロシアとウクライナだよね。
どこの保険会社か書きたいが、、、所詮俺のような末端の平社員では決められない。
でも、タクシー会社にとってはまさに「本当にあった怖い話」でしょ。
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