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これだけはやっておきたい!個⼈で出来るタクシー⾞内での防犯

個人で出来るタクシー車内の防犯対策

近頃タクシー車内での強盗などの犯罪が増えており、タクシードライバーやそのご家族など不安に思われている方も多いでしょう。
それにともなって、多くのタクシー会社では、運転席と客席の間にアクリル板を設けたり、
車内にカメラを取り付けたりしています。しかし、アクリル板はあくまで後方からの攻撃を
防ぐものなので万全では無く、防犯カメラも犯罪の抑止にはなりますが、いざ強盗に襲われている時に役に立つものではありません。
防犯:泥棒

では、会社から支給されている設備の他に、個人で出来る防犯対策にはどのようなものがあるでしょうか。

防犯マニュアルなどの講習を受ける

各タクシー協会やタクシー会社では防犯講習を行っています。実際に起きた犯罪の事例や、防止法、起きやすいケースなどを知っておくことでいざという時に役に立つことがあります。講習では護身術なども教えてくれる場合もありますのでそう言ったことも知らないでいるよりは知っておくほうが良いでしょう。

護身用スタンガンを携帯する

やはり武器を携帯することが最大の防御になります。スタンガンなら初心者でも扱いやすく、コンパクトで携帯もしやすいです。
まず、スイッチを入れた瞬間に青白い電気がスパークし、相手をひるませる事ができます。そして、実際に相手に押し当てればどんな人間でも動けなくすることが出来ます。一時的に相手を無力化出来れば、その間に逃げたり、助けを求める事ができます。
費用はものによりますが3万円前後なので、ドライブレコーダーなどよりも手軽に導入する事ができますね。

催涙スプレーを携帯する

スタンガンと同様に携帯しやすい武器として催涙スプレーもあります。これも相手の視界を一時的に奪い、その間に逃げたり、助けを求めたりするものです。
ただ、スプレーなので、相手にかけ損なうと、シートが汚れたり、使用後かなりの間車内に匂いが残ったりすることもあるようです。
ただ、スタンガンよりも安価で手に入るのでこちらのほうが良い、という方も多いでしょう。そういう場合は車内で広がりにくいジェルタイプや液体タイプのものを選びましょう。
防犯
増えているタクシー車内での犯罪対策のために、出来るだけ対策をしておきましょう。
このように個人でも出来ることはたくさんあります。防犯グッズ以外にも情報を知っておくことも防犯に繋がるので、仲間同士での情報交換も積極的に行って、少しでも犯罪に会わないようにしたいですね。

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