運送業からタクシードライバーへの転職は、同じドライバーという職業ですが可能なのでしょうか?できればずっと運転する仕事についていたい、運転が大好きという方にとっては気になる情報ですよね。
今回は、運送業からタクシードライバーに転職できるのか考えていきましょう。
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運送業からタクシードライバーへの転職は?
運送業とタクシードライバー、どちらも運転が仕事という面では同じですが、業務内容はかなり違います。運送業は物を運ぶ仕事、タクシードライバーは人を運ぶ仕事ですし、運び先が常に決まっている運送業とは違い、タクシードライバーはお客さんによって行先も様々です。
未経験だからといって、タクシードライバーになれないわけではありません。しかし、運転を仕事にしたことがない人よりも、ドライバー経験者のほうが就職には有利でしょう。運転経験の豊富さを前面に押し出していけば、面接のクリアも難しくありません。
運送業をしていた人にとって、行き先が決まっていない、更に乗せるのが人というタクシー業務は、意外と難しく感じるかもしれません。安全運転第一、法定速度を常に守り、気性も荒くない人のほうがタクシードライバーには向いています。
タクシードライバーの求人探し

運送業からタクシードライバーへ転職したいときには、まず求人情報を探さなければいけません。たくさんありそうなタクシードライバーの求人情報ですが、探してみると希望に合うものが見つからないことも。
ここからは、よりよい条件のタクシードライバー求人の探し方について紹介します。
ハローワーク
まずはハローワークの窓口でタクシードライバーの求人がないか尋ねてみましょう。ハローワークの端末でも探すことができますが、ハローワークの職員に聞いたほうがいい情報をもらえる可能性が高いです。
その会社の仕事ぶり、内容、評判など、求人情報だけでは得られない情報を丁寧に教えてくれるハローワークもあります。
新聞求人欄
毎日、新聞の求人欄をチェックしてみましょう。新聞の求人欄にも求人情報は多数掲載されています。ただし、そのためだけに新聞を取るのは不経済ですよね。もともと新聞をとっている人でなければできない方法です。
求人情報誌
コンビニなどで求人情報誌を購入してみましょう。様々な職種の求人が掲載されているはずです。ただし、情報誌によっては求人情報が見つけにくいものもあります。
タクシー専門の転職情報サイト
ネットで求人情報を探すのなら、タクシー専門の転職情報サイトがおすすめです。タクシーの求人情報しかのっていないので、希望の会社を見つけやすいというメリットがあります。
知人にあたってみる
ドライバー仲間やつてを使って、実際にタクシードライバーをしている人に内情を聞いてみるという手もあります。
あそこの会社はココがいい、あの会社はココがダメ、という裏話まで聞けるでしょう。ドライバーを探していないか聞いただけで、紹介してもらえるかもしれません。
まとめ
運送業をしていると、タクシードライバーへの転職も有利であることがわかりました。ただし人を乗せて走るため、常に安全運転を心がけられることが大切です。
タクシードライバーへ転職するときには、ハローワークで聞いてみたり、タクシードライバー専門の転職情報サイトを見てみたりしましょう。業界に知人が多い方なら、実際にドライバーの話を聞いてみるのもおすすめです。